2月11日本番1

2月11日



ダスビの本番でした。

朝からあった順に書いていくと、

まず、レセプションでメイドのコスプレをすることになりました。

というのは、池袋駅に着いて

会場である芸劇(迎撃とも言う)に

向かう途中で、ホルンのK姉さんに会い、

そこでいきなりメイドにスカウトされたわけです。


そんな感じで本番の日が始まったわけで、

いつもの第10楽屋に向かいました。

私はダスビのときはいつも第10楽屋です。

しかも大体、窓に近い方に行きます。



同じヴィオラのHさんが

この日のためにネイルアートをしてきた

というので、早速写真に撮りました。

080211






ダスビなのに(って何だ)青いネイルです~♪

これは他にないというのがポイント高いっす。

しかーも、よくよく見ると1905と書いてる指もあり。

私のデジカメで撮ろうとしたら

なんといきなり電池切れ!!してしまったので

(充電しとけよ…)、

携帯のカメラで撮ったら、あまり鮮明には撮れず。

申し訳ないっす。


という取材(?)も終え、

あっという間にステリハの開始時間になりました。


ステリハは11番からでした。

いつもの、と言ってもほぼ年に一回の

芸劇のステージです。


11番は通しませんが、返しながらやります。

という長田先生でしたが、

結局、殆ど一通り見ていきました。


先日、インペクがGPの終わったあとに、

各パートにステリハでやってほしいところを

アンケートして回っていたので、それを殆どやろうとしたら

結局全面チェックだったということでしょうか。

でも、ステージ上のチェックができるのは

やっぱり安心。

かなり11番だけで時間は使ってしまい、

10時過ぎから始まったステリハのうち

1時間超は11番に費やされていました。


私はステリハの時から、結構ノリノリで弾いてました。

そうでないと、本番でやろうと思っても

乗り切れないまま終わってしまうと思ったからです。

でもやりすぎると疲れるし、加減の難しい所です。



休憩後、9番とノヴォロシスクの鐘のステリハでした。

時間がないので、どれだけステリハでチェックできるのかと

思いましたが、結局、9番も通せるくらい

とりあえずステリハをやった、という感じで終わりました。


ノヴォロシスクの鐘は、ハンドベラーズ

(ハンドベル部隊)の皆さんとの共演ですが、

ヴィオラとセカンドヴァイオリンの間で

演奏することになりました。

ハンドベルを演奏するときに、手袋をするのが

なんだかそれっぽくて、雰囲気が出てるなぁと

思いました。


以前、練習の時は、かなり遠くの方で

ハンドベルは演奏していたのですが、

ステリハですごく近くに来て演奏したときの方が

音のよさもわかるし、バランスもいいなぁと思いました。


ステリハの間、実は私の楽器の調子がいまいちで、

C線の音があまり出ませんでした。

たぶんC線に松脂がくっつきすぎたか、

弓に松脂が足りなかったかどっちかで、

11番の最初のppが全くスカスカでした。

やっぱり弦を替えておくべきだったか~

と思いましたが、ここまで来たらこのままで行くしかないので、

ステリハ終了後、念入りにC線を拭いておきました。

(でも、弓に松脂塗るのはそんなにマメにやらなかったので、

結局は本番もそんなに変わらなかったのですが。

まぁ前中プロの時は気休め?に松脂を持って入って、

9番の前に松脂塗ってみたりしました。)


昼ご飯は家から持ってきた、

大量のヴィドフランスのパンを旦那と二人で山分けしました。

今年から上手側ロビーの一角が、ヤニ部屋(喫煙所)に

なってしまったので、

楽屋前のソファで食べました。


そしたら、なんとうちの旦那は

うちの冷蔵庫にずっと入れっぱなしだった(と思う)

ロシアのチョコやバルチカビールを持ってきており、

チョコをみんなに配りはじめました。

ロシア雑貨屋かよ!!


チョコはなんだか好評でした。

みんなこれで、血流までロシアテイスト

になったと思います。

(私は食べませんでしたが、意外とビターでおいしかったらしい。)


ひとしきりパンを食べてお腹も満たされたところで、

着替えをしました。

もちろん、去年と同じ網タイにヤフオクで落札した

5,000円のドレスです。

このドレス、ここで着ておかないとたぶんしばらく着ないので。


着替えした女子の皆さんは、さすが、気合入ってます。

でも、背中出してるのが私とヴァイオリンのkaorina。さんと、

あと何人かしかいなかったです。

結構、みんな羽織もんをしていました。

私も二の腕が太いので、ほんとは私こそ羽織もんが

必要なんでしょうがすみません(爆)。


みんなで着替えた所で、

「キャバクラダスビダーニャ!!」のできあがり~

というわけで、ロビーで撮影タイムです。

私は、とりあえず網タイの脚が見えないと

いたって普通です。いや、網タイが見えても

本人は意外と普通かと思ってるんですが、

客観的に見ると、結構びっくりされるようです。


きれいどころのダスビーナで、支配人氏を囲んで記念撮影!!

まぁ年に一度なんで貴重です。

って、こう書いてる割に、全く記事に写真が貼れないのが残念。

私の手元には残ってないのです。

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作戦

明日のダスビの本番で、

一曲目に演奏する

「ノヴォロシスクの鐘」という曲を

ノンヴィブラートで演奏してみようかな~

と思います。


さっき家で弾いていたら、旦那に、

ヴィブラートをコテンパンに言われ、

それならかけない方がマシらしいので。


でもできないんですよ~。ゆっくりのヴィブラート。


私のはびびってはいませんが、

「ビビラート」です。


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開戦!!

2月10日


明日、11日はダスビの本番です。

(時間的には、もう今日ですが。)

この3連休のうち、初日はGP&ダメだし、

2日目の今日は自主パー練。

前日ですが、パー練はいい練習でした。

やるだけやったって感じです。


家でもさっき少し練習して、

明日(約12時間後)に備え、

臨戦態勢に入りました。


しかし、ダスビって用語的に

戦うモードなのが笑えます。

でも、それがよい。

演奏に命かけてる…という点が一緒です。

大人の青春です(くさいかな~)。

↑くさいって言葉も今は言わないですね。


明日は年に一度しか着ない

黒ドレスを着用して戦います。

あー楽しみ♪

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1月19日練習

1月19日


もう昨日ですが、夜ダスビの弦分奏がありました。

指導はチェロの丸山先生でした。

ゼブラ柄のチェロケースとペイズリー(なつかしー)

柄の赤シャツをしっかり自分の物にされてます。

(↑これは冗談でも何でもなく、私の正直な感想です。)



昨日の練習は9番を見ていただきました。

キーワードは、弓幅使いすぎない、コマ寄り、初速を速く

という感じでした。


「ヴィオラはヴァイオリンとは全く違うから、

弓先3分の1は使わないでください。」


とおっしゃっていました。


その他ももろもろのことを

丸山先生はさくさく決めていき、

練習時間がいつもよりとっても短く感じました。


たぶん丸山先生の決断力は、

理想の上司ベスト10くらいに入ると思います。

こういう上司と仕事したいっ!と思わせてくれます。


9番という曲の性質もあるのでしょうが、

とにかくsecco(短めに)、鋭く、でも音は充実して、

ということを非常に求められました。

なので、それを表現するための手段が

最初に出したキーワードなのです。


弦分奏では、普段合奏で、

管楽器や打楽器も一緒にやっているときには

聞こえない音が聞こえてくるので、

勉強になります。


基本は低い音の楽器に、高い音の楽器が

乗っかるような感じで、ということで、

その辺の音量バランスも細かくチェックされました。

練習番号65からはコントラバスと一緒ですが、

今まで気付いていなかったです。

(ということは、ヴィオラが大きすぎるのか、それとも…?)


あと、合宿で長田先生にアウフタクトからの

音楽であることを意識するように、

と言われていましたが、丸山先生も同じ趣旨のことを

言われていました。

そしてさらに丸山先生は、2楽章で、

アウフタクトの弾き方(正確にはアウフタクトから

次の小節に入る時の弾き方)を指示し、

バラバラだった弦楽器セクションに、

共通見解を示してくれたのでした。


ここまでの突っ込みは、合奏練習ではなかなか

できないことなので、弦分奏の効果を感じたのでした。


この日の練習は、pizz(ピチカート)をコマ寄りで、

初速速くやったので、

右手の中指(私は中指ではじくので)も

松脂で黒くべとべとになりました。

今まではそういうことはなかったので、

今日の練習で、やっぱりそういうこと

(コマ寄り速めガッチリpizz)

をやらなきゃいけないんだと気付かされたということでしょう。



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1月13~14日合宿2

さっきのつづきです。



翌朝は、あんなに早く寝たにも関わらず、

あまり頭の痛さは改善されてませんでした。

朝ご飯を抜いて寝てようかと思ってましたが、

同室の仲間達(うちの部屋は「ほぼ」オーバー30の

「熟女部屋」でした。楽しかったっす。)のおかげで、

どうにか朝ご飯に行きました。


朝ご飯の後はすぐさまチェックアウトで、

荷物を練習部屋に運んで練習に臨みました。

トップだよ~、と寝ぼけながらに行くと、

いきなり9番の通しでした。

まぁ昨日11番も2度通したので、通しは予想してましたが、

朝一だと身体も起きてないのと、堅いので

思うように弾けません。


それでも、今日は代行トップの務めを果たすべく、

自分なりに頑張りました。

2日目の練習はコンミスさんも帰られてしまったのと、

やっぱり合宿ならでは(!)のぼけぼけ体調のため、

どのパートもなかなか本調子の音が出ず

苦労していた感がありますが、

誰も倒れることなく、合宿での練習を無事終えたのでした。


練習後、この宿恒例の「もちつき」だったので、

みんなで寒い中、つきたてのもちを食べました。


もちつきは、杵を振り下ろすのも大変ですが、

下でもちを返すのも大変だと思いました。

もちがとっても熱いからです。

私は食べる専門ですみません…

もちを実際についてくれた人々、ありがとう!!


ついたおもちは、トン汁に入れたり、

きなこをかけたり、辛みもちにしたり、

あんこを入れたり、と様々なバリエーションでいただきました。

どれもおいしい♪

つきたてのもちをみんなで食べるからおいしいんでしょうね~。

これ(もちつき)までやらないと、合宿した気にならないですね。

(それは冬限定か。夏ってもち食べないですからね。)


余ったもちは「もちはもちだけに持ち帰る」と言いながら、

欲しい人がラップに包んで持ち帰っていました。

タッパーを用意してくるベテランまでいました。

もちと一緒に宿の方が用意してくれた

ぶり大根も絶品でした。

私はぶりの目玉を食べたので、

今年はついてると思います(って根拠なし)。


まずは、一ヶ月を切ったダスビ本番を

満足に終えられるように頑張ることかな~。

ぶりだけにブリブリ弾こうと思います。


私は行きは旦那と一緒に車で行ったのですが、

旦那が一日目の夜で帰ってしまったため、

帰りは友人O夫妻の車に乗せてもらいました。

ありがと~♪


行きも帰りもアクアラインを利用しましたが、

その途中にある「海ほたる」に寄り、

その中のスタバにしっかり行きました。

合宿にマイタンブラーを持っていったので、

海ほたるのスタバでも「パーソナル」で20円引いてもらいました。

スタバ、どこまで進出するのやら。

これからももっと勢力を伸ばしてほしいです。


内房の方には新しい道路もできて、

行くのが便利になりました。

私は運転はしないけど、

以前より時間がかからなくなってよかったです。

私の中では、オケ合宿はやっぱり房総半島ですね。

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1月13~14日合宿1

1月14日


昨日今日と、ダスビの合宿で内房に行ってきました。

たった一泊でしたが、やっぱり合宿は

楽器弾くか、ご飯食べるか、飲むか、寝る

しかないので、ある意味集中できます。


一日目だった昨日は、11番の練習でした。

指揮者長田氏の合宿だからか?大盤振る舞いで、

11番を2度通しました。

シンフォニーを2回通すってのは、

やっぱり疲れます。とは言え、今まで通すことを

あまりやってこなかったので、「こんなに疲れるんだ~」

ってことをようやく知ったというところでもあります。


本番では(当然ですが)1回しか通しませんので、

他のプログラムとの疲れ度バランスをどうするか、

それを考えなければなりません。

でも11番を2回通すのは疲れる。これは確かです。


ヴィオラの旋律がある3楽章は、

長田先生から「ヴィブラートかけましょうか」

と言われたので、もっと歌っていいよ、ということ

なのかと思いました。

それからヴィブラートをかけるよう努めましたが、

まだまだ「これ!」という感じがもてません。


音が高くなったとき、高い弦に移ると

それだけで音質が変わってしまうし、

だんだん弾いているうちに「気が抜ける」のか、

「8分音符が並ぶ所がすべるね。」

と長田氏に指摘されました。


流れが滞ってしまってはいけないと思いますが、

あまりさらさら弾く所でもないと思う。

この加減はなんとも難しいです。


あと、移弦による音質の変化を修正するには、

フィンガリングを変えるというのが一つありますが、

自分の楽器のどこに何の音があるか、

音の並びがわかっていないので、

すごく音を外してしまうことが多々あります。


合宿の練習の雰囲気と言うのは

また独特のものがあります。

ダスビが毎年お世話になっている

内房の某民宿では、はんてんが自由に使えるので

はんてんを着て練習する人もいます。

そしてあのじゅうたんの部屋いっぱいの団員が

約3時間の練習をびっしり、1日2コマやるというのは、

合宿ならではです。


昨日の11番の練習は、暑かったです。

でもひとたび外に出ると冬なので寒いです。


夜コマまで練習が終わると、その後は宴会。

私は合宿の日の朝からどうも頭痛がして、

バ○ァ○ンを飲んでいったのですが、

練習の疲れも重なって、一杯飲んだだけで

早めに退散し、部屋で寝ました。


すぐ寝に行けるというのも、合宿のありがたい所です。

終電気にしなくていいですからね…

それにしても体調が万全でなくて、

飲み会を満喫できなかったのは少し残念。

でも次の日は、帰ってしまった1プルトの代行で

トップで弾かなければならなかったからなー。


つづく


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スヴェトラーノフ、朗読する。

音楽ネタなのか?


ロシア語のCDが聞きたいと旦那に言ったら、

ロシアの指揮者スヴェトラーノフが

やはりロシアの詩人、ウラジーミル・マヤコフスキーの詩を

朗読しているCDを出してきて、それを聞いてます。

なかなかいい感じです。情感出てます。(ロシア人ってそれ得意そう。)


耳鳴らしに、毎日ロシア語と英語を聞くようにしてます。

(ってまだここ2日)



そう言えば、今日もスタバに行きました。

今日は日本橋のスタバです。

ショートサイズのスターバックスラテを

持参タンブラーに入れてもらいました。



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1月5日練習

1月5日


今日の夜はダスビの練習でした。

私にとっては今年の弾き初めです。


てか、去年の弾き納めが12月22日の

ダスビ練で、それ以来楽器ケース開いてない!!

旦那には、年明けから楽器を練習すると宣言した日もありましたが、

今日の練習に行くまで逆に

「じゅんちゃん、練習する(しなさい)!」

と言われるまでしても、結局練習で弾くまで

弾き初めに至りませんでした。


今年初の練習指導は金子先生で、

メニューは11番、9番の順。

今日はディヴィジョンの上を弾きましたが、

いつも下を弾くことが圧倒的に多いので、

やっぱり慣れてなかったです。

でもどっちも楽しいです。


今回のプログラムは上の方が若干(ヴィオラについて言えば)

動きが多いのと音が少々高いので難しいかな、

とは思いますがそんなに差はないです。

大体、合宿(来週)にはディヴィジョンが決まりますが、

どちらもいいかなと思います。



金子先生の指揮は本振りの長田先生より

若干ゆっくりめのテンポですが、

それでもまださらい不足で弾けません。

なのに、走る(自分のテンポに入り込んでしまい、

周りとずれる)ので困り者です。


9番は3楽章が速くて特に弾けないのと、

11番はやっぱり2楽章と、今日はやらなかった

4楽章。そしていかに歌うかで3楽章…

と書くと殆ど課題だらけです。


金子先生は曲もよくご存知なので、

ご自分の研究から、私たちのオケへの提案もされますが、

結局は長田先生指揮のダスビがどうやるか、

に決定を託すという感じです。


11番の1楽章の練習では、ヴァイオリンとヴィオラの

旋律の弾き方を、殆どノンヴィブラートだけど、

最初はかけて、音のシンをちょっとしっかりした方がいい

(これをうまく処理してるのは、ユーリ・バシュメットだと

おっしゃってましたが)と指示されてましたが、

こういうところも、ほんとは音程がもっとしっかりしてると

長田氏の言う「漂うような音」に近く、

しかも揃って聴こえて「音」になるんだろうなとか、

いろいろ思いました。


ノンヴィブラートでやるのは真骨頂?なのかもしれませんが、

基礎がないと結果になりません。

すっぴんみたいなもんですからね。


練習が終わって楽器をしまおうとしたら、

A線が古くなっているようだったので、

弦を変えようかなと思いました。

本番まで、もうひと月しかないし。

早いな~



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ちょっと前の練習記事

12月8日夜


ちょっと前の話で恐縮ですが、

おととい土曜の夜はオーケストラ・ダスビダーニャの練習でした。

コンプライアンスとは?という勉強の後、

練習場所へ直行しました。)


この日はマエストロ長田氏の練習でした。

「記念に」的な練習の多い日でした。


この日のメニューはシンフォニーの9番と

ノヴォロシスクの鐘でした。

9番を演奏するときに、長田氏は言いました。

「9番はとてもシニカルな曲だというのを

みんなも知ってると思うけど、

今日はちょっと試させてください。」

(だっけ?言葉は正確ではありませんが、

ニュアンスはそんな感じです。)


9番のシンフォニーは、オーケストレーションが

それほど厚くはなく、譜面も実にあっさりめ

(だと思う)ですが、それだけに、

いろんな意味での「正確さ」を要求されます。


そこをあえて、「だらっと」やる

みたいなことを試そうという内容の練習でした。


どんな感じだったかな~、ちょっとうまく書けないですが、

5楽章のところで「あかんべーしながら逃げる」

ということを言われました。

最後は「みんなうそだよ~ん」

みたいな感じで。


…という「感じ」をこめて楽器を鳴らしてみました。


本番にこれが採用されるかどうか、

可能性は低いと思いますが、

こういう「ためし」ができるのが練習です。

そして、こういう練習をすることによって、

みんなの中のこだわりとか先入観も

いい意味で覆されると思います。


(いろんな演奏のCDを聞くというのも

これと近い効果が狙えるのではないでしょうか。)


この日の練習の後は、よ~ろ~に行きました。

チェロのNちゃんが、「ロシア語検定3級を受けよう!」

と言ってたので、来年あたり狙えるといいなぁと思います。

実は今年の目標に「4級を受験」というのがあったんですが、

えーと、もう今年の分はすでに終わってます(爆)。


そろそろ来年の目標でも考えなければ。

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11月25日本番

11月25日


今日は東京アカデミッシェカペレの本番でした。

我が家も夫婦揃って、ヴィオラのお知り合いKさんのご縁で

乗れることになり、出演しました。


曲がなんたってすばらしい!

オールショスタコプログラム。(某ダスビ(全然某じゃない)か?!)

祝典序曲

ジャズ組曲第2番より抜粋

森の歌


この舞台に乗せていただけて、

正直とってもうれしいです。Kさんに感謝です。


かなり難曲ではありましたが、

森の歌では合唱、ソリストもつき

なんだかみんなで作ったぞ~

という感の強い演奏会でした。


この3連休、この日のために毎日練習のため

日比谷公会堂に通い(うむ。まさに通い、ですね。)、

井上道義氏の指導を受け、

すっかりその世界にはまっていました。

濃い連休でした。


本番当日は日比谷公会堂の座席が結構埋まる盛況ぶりで、

知り合いも何人か来てくれました。

私のblogにも遊びに来てくださっている

金剛地えみさんも聞きに来てくれました。

ご自分の本番翌日なのに、ありがとうございます♪


お客様からも好評の声をいただきましたし、

自分としても、よくやったかなと思います。


これで明日仕事じゃなかったら、

さらによかったんですけどね…


でも音楽もあって、普段の生活もあって、

それだからいいんだと思います。(と言い聞かせ)

すっかり世の中から離れていた時間を取り戻すべく、

明日からは俗世間にリセットしますか。

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