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ビジネスコンプライアンス検定初級突破への道1

日付は変わり今年も2日目に入りましたが、

私の今年の目標の一つに

ビジネスコンプライアンス検定初級に合格する

というのがあります。


この試験はダスビの本番の翌週の日曜

2月17日にあって、もう申込済です。

うわ~、あとひと月ちょっとしかない。


というわけで、blogを使って備忘録をつけたいと思います。


この前、参考問題をやってみたのですが、

法律の専門的な所をつっこまれると

正直わかりません。


(おさらい)

私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(いわゆる独占禁止法)で禁止されている3つの行為

○私的独占の禁止

○不当な取引制限の規制→「相互拘束(取り決めを作り互いに拘束しあう)」「共同遂行(取り決めを行った当事者が成し遂げる)」

○不公正な取引方法の規制→実際に公正かつ自由な競争を阻害しているわけではないが、そのおそれがあるとされるものを規制。6つの分類(法第2条第9項)、さらに16種類のメニューに指定し、公正取引委告示として出している。



不当景品類及び不当表示防止法(いわゆる景品表示法)は、上記公示のうち「ぎまん的顧客誘因」「不当な利益による顧客誘因」の特例として制定された。

この法に違反した者に対しては刑事罰はなく、行為の差し止め、再発防止の措置を命ずることができるとされる。(独占禁止法は、私的独占・不当な取引制限をした者に対し、3年以下の懲役又は500万円以下の罰金に処せられる(第89条第1項)。さらに、不公正な取引方法を行った場合を含め、それにより被害を受けた者への損害賠償責任の規定がある(第25条第1項)。)


不正アクセス行為の禁止等に関する法律における「不正アクセス行為」の定義(第3条第2項)

○他人の識別符号を無断で入力する行為→他人のID・パスワード等を無断で入力することで、特定利用を可能とすることの禁止。

○識別符号以外の情報又は指令を入力する行為→アクセス制御機能のプログラムミス等セキュリティホールを攻撃する行為により、電子計算機の特定利用を可能とすることの禁止。


製造物責任法(PL法)

製造業者等は、製造物の欠陥により他人の生命、財産等を侵害したときは、これにより生じた損害を賠償しなければならない。ただし、その損害が当該製造物にのみ生じた場合を除く。(第3条)

上記損害賠償については、当該製造物の欠陥を認識し得ない場合、また、当該製造物が他の製造物の部品として使用され、そこにおける設計指示により欠陥が生じかつ欠陥が生じたことについて過失がない場合に、免責事由が認められている。(第4条)

損害賠償の請求権は、損害及び賠償義務者を知ったときから3年間行使しないと時効により消滅する。その製造業者等が当該製造物を引き渡したときから10年を経過したときも同様とする。(第5条第1項)

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