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1月5日練習

1月5日


今日の夜はダスビの練習でした。

私にとっては今年の弾き初めです。


てか、去年の弾き納めが12月22日の

ダスビ練で、それ以来楽器ケース開いてない!!

旦那には、年明けから楽器を練習すると宣言した日もありましたが、

今日の練習に行くまで逆に

「じゅんちゃん、練習する(しなさい)!」

と言われるまでしても、結局練習で弾くまで

弾き初めに至りませんでした。


今年初の練習指導は金子先生で、

メニューは11番、9番の順。

今日はディヴィジョンの上を弾きましたが、

いつも下を弾くことが圧倒的に多いので、

やっぱり慣れてなかったです。

でもどっちも楽しいです。


今回のプログラムは上の方が若干(ヴィオラについて言えば)

動きが多いのと音が少々高いので難しいかな、

とは思いますがそんなに差はないです。

大体、合宿(来週)にはディヴィジョンが決まりますが、

どちらもいいかなと思います。



金子先生の指揮は本振りの長田先生より

若干ゆっくりめのテンポですが、

それでもまださらい不足で弾けません。

なのに、走る(自分のテンポに入り込んでしまい、

周りとずれる)ので困り者です。


9番は3楽章が速くて特に弾けないのと、

11番はやっぱり2楽章と、今日はやらなかった

4楽章。そしていかに歌うかで3楽章…

と書くと殆ど課題だらけです。


金子先生は曲もよくご存知なので、

ご自分の研究から、私たちのオケへの提案もされますが、

結局は長田先生指揮のダスビがどうやるか、

に決定を託すという感じです。


11番の1楽章の練習では、ヴァイオリンとヴィオラの

旋律の弾き方を、殆どノンヴィブラートだけど、

最初はかけて、音のシンをちょっとしっかりした方がいい

(これをうまく処理してるのは、ユーリ・バシュメットだと

おっしゃってましたが)と指示されてましたが、

こういうところも、ほんとは音程がもっとしっかりしてると

長田氏の言う「漂うような音」に近く、

しかも揃って聴こえて「音」になるんだろうなとか、

いろいろ思いました。


ノンヴィブラートでやるのは真骨頂?なのかもしれませんが、

基礎がないと結果になりません。

すっぴんみたいなもんですからね。


練習が終わって楽器をしまおうとしたら、

A線が古くなっているようだったので、

弦を変えようかなと思いました。

本番まで、もうひと月しかないし。

早いな~



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「音楽」カテゴリの記事

コメント

ぎゃ~!
練習あったんですね!すっかり忘れてました(^^;

投稿: 金剛地えみ | 2008年1月 6日 (日) 12時56分

えみさん、こんばんは♪今、N響でえみさんの好きなベートーヴェンやってますね(英雄です)。
今年初練、行ってきましたよ~。今年もダスってますので(?)よろしくお願いします♪
あとひと月、一緒にラストスパートしましょー!

投稿: じゅんちゃん | 2008年1月 6日 (日) 21時49分

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