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1月19日練習

1月19日


もう昨日ですが、夜ダスビの弦分奏がありました。

指導はチェロの丸山先生でした。

ゼブラ柄のチェロケースとペイズリー(なつかしー)

柄の赤シャツをしっかり自分の物にされてます。

(↑これは冗談でも何でもなく、私の正直な感想です。)



昨日の練習は9番を見ていただきました。

キーワードは、弓幅使いすぎない、コマ寄り、初速を速く

という感じでした。


「ヴィオラはヴァイオリンとは全く違うから、

弓先3分の1は使わないでください。」


とおっしゃっていました。


その他ももろもろのことを

丸山先生はさくさく決めていき、

練習時間がいつもよりとっても短く感じました。


たぶん丸山先生の決断力は、

理想の上司ベスト10くらいに入ると思います。

こういう上司と仕事したいっ!と思わせてくれます。


9番という曲の性質もあるのでしょうが、

とにかくsecco(短めに)、鋭く、でも音は充実して、

ということを非常に求められました。

なので、それを表現するための手段が

最初に出したキーワードなのです。


弦分奏では、普段合奏で、

管楽器や打楽器も一緒にやっているときには

聞こえない音が聞こえてくるので、

勉強になります。


基本は低い音の楽器に、高い音の楽器が

乗っかるような感じで、ということで、

その辺の音量バランスも細かくチェックされました。

練習番号65からはコントラバスと一緒ですが、

今まで気付いていなかったです。

(ということは、ヴィオラが大きすぎるのか、それとも…?)


あと、合宿で長田先生にアウフタクトからの

音楽であることを意識するように、

と言われていましたが、丸山先生も同じ趣旨のことを

言われていました。

そしてさらに丸山先生は、2楽章で、

アウフタクトの弾き方(正確にはアウフタクトから

次の小節に入る時の弾き方)を指示し、

バラバラだった弦楽器セクションに、

共通見解を示してくれたのでした。


ここまでの突っ込みは、合奏練習ではなかなか

できないことなので、弦分奏の効果を感じたのでした。


この日の練習は、pizz(ピチカート)をコマ寄りで、

初速速くやったので、

右手の中指(私は中指ではじくので)も

松脂で黒くべとべとになりました。

今まではそういうことはなかったので、

今日の練習で、やっぱりそういうこと

(コマ寄り速めガッチリpizz)

をやらなきゃいけないんだと気付かされたということでしょう。



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