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ヘンシェル弦楽四重奏団演奏会

11月17日


世界のやまちゃんではありませんが、

やまちゃん誕生日(私の会社の先輩)の誕生日だったこの日、

武蔵野市民文化会館で

ドイツのヘンシェル弦楽四重奏団の

演奏会を聞いてきました。


午後2時の開演にちょっと遅刻して、

一曲目のモーツァルトの「不協和音」は

ロビーで聞き、二曲めの「アメリカ」から

客席で聞きました。


席が前から3列目で、奏者のすぐ目の前でした。

アメリカはご存知ヴィオラの旋律で始まりますが、

これを紅一点のモニカが

軽やかに演奏して、おおっと思わせます。


このカルテットはバイオリンとビオラが兄妹で

プラスチェロですが、

兄妹の3人は全く同じ顔をしていました。

たぶんバイオリンの2人が入れ替わっても

わからないくらい、私には同じに見えました。


そんな彼らの特徴としては、

かなり自由度高い動きの演奏スタイルで、

でも出てくる音はまっとうなのでした。

特に目立つ1stバイオリンのお兄さんの

妙な動きは、最初ん?と思ったのですが、

音はいい音なので、すごいなぁと思いました。


なんというか、遊びが多いというか。

この動きは無駄なんじゃないかと思う不自然な動きなのですが、

それでもいい音が出て、しかも他のメンバーとの

アンサンブルに全く問題がないと。

これは彼らにしかできないんじゃないかなぁと

思わせるスタイルでした。


そこへ来て、この兄妹と一緒に演奏する

チェロは、これまた確かな技術の持ち主で、

カルテットを支えていました。


プログラムにも書いてありましたが、

このチェリストとの出会いは運命的で、

ヘンシェルカルテットの活躍を決めることになったのだと思います。

まだ若い団体のようなので、これからが楽しみです。


今日の彼らの演奏が良かったので、

お勧めだと言う彼らのメンデルスゾーンのCDを

会場で買ってしまいました。

これから聞いてみたいと思います。

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