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11月17日練習

11月17日夜


夜コマ、ダスビの練習でした。

今日も先週に続き木村先生でしたが、

今日はTuttiでした。


木村先生はなぜか指を怪我されていて

4針ぬったとさらっとおっしゃっていましたが、

びっくりしました。

それでも指揮は普通に行ってくださり

練習は予定通り進められたのでした。


今日のメニューは前プロのノヴォロシスクの鐘と

後半はメインプロの11番でした。


ノヴォロシスクは曲も短いため

あまり練習する時間も取られないと思いますが、

今日やってみて、意外と弾きにくいなぁと思いました。

ボウイングのせいもあるとは思いますが、

結構気を遣わないと、弾いてるだけになってしまい

一本調子で終わってしまう気がします。


あと、私は裏を弾いていましたが、

この曲のビオラの裏はなんだか中途半端な

ディヴィジョンな気がして、それも弾きにくいことの

原因かなと思います。


11番は4楽章からスタートし、その後1~3楽章とやりました。

木村先生曰く、

「この曲はGがよく響くようにかかれている。」

とのこと。

確かに、最後の最後までGですし、

そうなのかもしれません。(ソとのシャレじゃないです。)


3楽章のヴィオラソロの冒頭もGですし。

今日もここは悩みどころでした。


私は今、このヴィオラソロの最初は

Gの解放で取っていますが、

調弦が合ってないとか、下がったりしてたら

これは結構危険だと思います。

でも次の音がDで5度上なので、

移弦して隣を押さえるか、ポジションを上がるか

しないといけないので、悩みどころです。


でも解放でやるかな…


あと、この旋律って、私は譜面を見るまでと

今譜面を見て実際に弾く段になってからと、

小節の頭の捉え方が違っています。

要はどこが小節の頭だかよくわかっていないのです。

それで弾く時に混乱します。


アウフタクトを意識することが大事だと思いますが、

譜面を見る前の感覚で行くと、それがずれてしまうので、

まずは譜面のとおりに頭に入れることかなと思ってます。


うちの旦那曰く、

「この革命歌の歌詞のフレーズで考えるのがいい」

とのことでしたが、

そこまで調べられるもんなのかどうか?


でも歌えないと、たぶんここは永遠に弾けないと思います。


今日の練習で、一度弓が手から離れてしまいました。

どうも弓がいつの間にか指板寄りになってしまい、

楽器にひっかかって勢いで手から離れたようです。

その後手が調子悪くなって、あまり思いっきり弾けませんでした。

余計な力が入ってるんでしょうねー。


この練習の前に聞いてきたヘンシェルカルテットを

見習わなきゃと思ったのでした。

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