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4月19日

4月19日


日付は変わってしまったが,さっき仕事から帰ったところ。

毎日こんな感じ…

旦那は帰ってくるとたいてい寝てる。

いつまでこんな生活が続くのかなぁと思うと気がめいる。


私は時折寝言を言ってるそうで(旦那情報)、

しかもその寝言がどうも仕事モードなのだ。


「それやっといて…うん、いーよ。」

みたいな。


貴重な睡眠時間まで仕事に追われてるということだ。

深層心理上は。かなりヤバイ。


ところで、今日(正確には昨日)の通勤時間から

新しい本を読み始めた。

先日の記事でも名前を出した

茂木健一郎氏の「クオリア入門」である。


まだ最初しか読んでないが、

心の研究をする土壌が熟してきた。

というところが面白そうだ。

人間、脳があってそこに様々な記憶が宿るわけだけれども、

一方で心があるのも確か。

心って何でしょう。

こうして、思ったことをblogに書けるのは、

たぶん脳の働きだけでなく、

これを書きたいという欲望、

その欲望は心に宿っている。

だから心もないとblogは書けないことになる。


最近仕事の悩みが尽きない自分だが、

この悩むことだって、しゅくしゅく痛む気持ちが心に宿るということだ。

かと思うと、頑張ってみようかなと思う自分もいて、

やっぱりそれも心に宿る気持ちだ。

頭で「考える」部分もあるのだが、

それだけでない心で「感じる」部分もあって、

いろんな感情を持つことが可能になる。

毎日、自分の心と頭を搾り出しながら、

自分は自分を作って生きているのだ。

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4月17日

4月17日


昨日は冬のように寒かった。

私の勤務先は町田と横浜の境にあって,

都心とは気温も天気も違う(と思う)。


(ちなみに,あの茂木健一郎氏がたまに訪れる

(らしい)某大学のキャンパス内にある。

アハ!と目の前が開けるような,

そんな瞬間がいつか来るだろうか。なんじゃそりゃ。


そんな環境下で,仕事も正直きつい(笑)。

仕事がきついというよりは,上司がきつい。

これまでの10何年かの中で,今が最もきつい状態…だと思う。


ただ,それでも仕事を辞めようとは思わないし,

辞めたって行く先がないし,まぁこの年でこの程度のキャリアじゃ

転職なんてぜーったいできないからなのだが。


嫌だから辞めるというのは簡単なことかもしれないが,

たぶん嫌なことってのはどこに行ってもあるわけで,

それを理由に辞めたら,結局どこに行っても長続きできない。


それから,仕事は誰のため何のためにやるのかと言われた時,

私の中では,それを求める「お客様」のためというのがまずありきで,

自己実現も自己満足は同じくらいかその次だ。

今の部署は裏方部門で,それはそれで大切な仕事だとはわかっているが,

休んだ人の玉突きで突然異動したことと,

上司とのコミュニケーションがうまく行かないことを考えると,

なかなかモチベーションを上げるのが難しい。


そういう時でもまだ話を聞いてくれる人がいるから,

どうにか自分を保って頑張っていける。

それから,こういう状況もなんらかのめぐり逢わせだと思って,

決して無にはしない。

やれることをやって,いつか来る新たなめぐり逢わせのために

自分の糧とすることだ。


今日も行ってくるか。

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幸せを運ぶアイテム?

4月15日


今日は夕方から外出した。

行きつけの二子玉川のロクシタンで

取り置きしておいてもらっていた商品を取りに行くのと,

これまた行きつけのデザートビネガー専門店に

空き瓶を返しにいくためだ。


ロクシタンでは,春の誘惑に負けて,

ローズ ベアトリクス オードトワレ

を予約。12日に発売された。


ローズの香りは正直,ちょっとベタな感じがして

とっても好きというわけではないが,

このベアトリクスはフルーツがブレンドされており,

それがいつものローズより軽さを感じさせ

これからの季節も行けますよ(店員さん談)♪

と,見事に乗せられ買ってしまった。


甘くそれでいてさわやかな,

何より幸せを運んできてくれそうな所にひかれた。

というわけで,明日からさっそく使ってやる。

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4月14日

4月14日


今日、会社の後輩の父親のお通夜に行ってきた。


うちの父親とそんなに変わらない。


通夜はキリスト教式で行われ、

聖書の言葉を借りながら、牧師によって進められた。


天国に本籍がある。

そこにもう彼は住んでいる。


彼に会うその日まで、私たちも日々健やかに過ごせますように。


彼の写真の周りに、花を供えた。

花に囲まれた彼の顔は穏やかで、その人柄がうかがえた。


通夜の後、会食を用意され、

職場の面々と話をしていると、

彼女がご主人とともに現れ、

涙まじりに、今日の参列への感謝の言葉を述べた。

仕事も休んで迷惑をかけていて申し訳ないと、

彼女らしい、気丈な挨拶だった。


その姿が、かえって痛々しく、

私は彼女を正視することができなかった。



誰が、そんな時、ついてくれるのだろう。

家族とは、なんだろう。

私の家族は、旦那であり、私たちの親であり、

私たちを見守ってくれる全ての人と言えるかもしれない。


限られた時間を、誰と共に過ごそうか。



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