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4月14日

4月14日


今日、会社の後輩の父親のお通夜に行ってきた。


うちの父親とそんなに変わらない。


通夜はキリスト教式で行われ、

聖書の言葉を借りながら、牧師によって進められた。


天国に本籍がある。

そこにもう彼は住んでいる。


彼に会うその日まで、私たちも日々健やかに過ごせますように。


彼の写真の周りに、花を供えた。

花に囲まれた彼の顔は穏やかで、その人柄がうかがえた。


通夜の後、会食を用意され、

職場の面々と話をしていると、

彼女がご主人とともに現れ、

涙まじりに、今日の参列への感謝の言葉を述べた。

仕事も休んで迷惑をかけていて申し訳ないと、

彼女らしい、気丈な挨拶だった。


その姿が、かえって痛々しく、

私は彼女を正視することができなかった。



誰が、そんな時、ついてくれるのだろう。

家族とは、なんだろう。

私の家族は、旦那であり、私たちの親であり、

私たちを見守ってくれる全ての人と言えるかもしれない。


限られた時間を、誰と共に過ごそうか。



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